iDeCoで資産運用できる商品の種類と選び方について

老後のために積み立てていけるiDeCoは、住民税や所得税が控除してもらえるのでメリットの多い資産運用の方法です。
iDeCoにはたくさんの商品がありますが、どんな商品を選んだらお得に資産運用が出来るのでしょうか。
また商品を選ぶときに、覚えておいた方が良いポイントは何でしょうか。

iDeCoで運用できる商品の種類

iDeCoで運用できる商品には、元本が確保されるノーリスクの商品と、元本が変動していくリスク型の商品があります。
元本確保型の商品は、定期預金や保険商品となります。
リスクのある元本変動型は、投資信託です。

資産運用をするときには、リスクが出来るだけ小さい方が良いので、元本確保型に魅力を感じることでしょう。
ただし元本確保型はリスクが無く安全な分、金利はほとんどつきませんし投資した資金が増えるケースもごくまれです。

iDeCoで覚えておきたいポイントは、運用をすると毎月の口座管理手数料が掛かってくることです。
口座管理手数料を微々たる利益から差し引くと、赤字にはならなくても資産がほとんど増えない場合があります。

一方、元本変動型は利益が元本確保型よりも出ますし、その利益については非課税になります。
iDeCoの魅力は、掛け金も利益も、両方非課税になることです。
利益が出やすい元本変動型は、iDeCoの魅力をしっかり堪能できる資産運用方法です。

資産運用できる商品の選び方は?

iDeCoの場合は、資産を積み立てていく金融機関と、運用商品を自分で選ぶことが出来ます。
元本確保型にするか、元本変動型にするかを決めたなら、どこの金融機関を利用するのかを考えましょう。
それぞれの金融機関や運用商品によって、毎月かかる管理手数料が違ってきます。
口座管理手数料が高い金融機関は、選択候補から外して下さい。

元本変動型を選んで利益を出しながら、iDeCoを利用したいのであれば、投資信託がおすすめです。
例えば、株式指数と連動するタイプのインデックス投信は、掛け金が低くてもある程度の利益を出していける方法です。
管理手数料も安いですし、リスクも低めなので初心者でも安心して取り組めます。
株式も国内の物を選べば、リスク管理がしやすいでしょう。
人気の証券会社は手数料が無料になっていて、商品の幅も広くなっています。

iDeCoで資産運用できる商品の種類は、元本確保型と元本変動型があります。
利益をある程度出しながら、資産運用がしていけるのは元本変動型です。
iDeCoのメリットを最大限に活かせる、手数料の掛からない金融機関と運用商品を選んでいきましょう。

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